TRY! ーラグビー、未来への挑戦ー TRY! ーラグビー、未来への挑戦ー

【PR】ラグビーは“トライ(挑戦)”と“ダイバーシティ(多様性)”のスポーツ。
メンズノンノモデル山本涼介が伊藤剛臣さんに聞いた、ラグビーの魅力

2019.08.28 Wed PR

ラグビーとジレットが持つ、TRY(=挑戦)という共通項をベースに、さまざまなコンテンツをお届けする「TRY! -ラグビー、未来への挑戦-」。今回はラグビーにわかファン代表として、メンズノンノモデルの山本涼介が、元ラグビー選手の伊藤剛臣さんと対談。TRY=挑戦のスポーツ、ラグビーの魅力について語り合います!

初対面のふたり。ともにラグビーへのリスペクトを込めた、ラガーシャツのコーディネートで。

伊藤 山本くんはサッカーをやってたんですよね? ポジションは?

山本 ゴールキーパーをやっていました。伊藤さんは、フォワードですよね?

伊藤 そう、スクラムを組むところですね。フォワードというとサッカーだとゴールを決める人というイメージですけど、ラグビーのフォワードはわかりやすく言うと、工場で働く人。いい製品を地道に汗水垂らして作って、それをね、五郎丸みたいな華のあるバックスのみんなに託して「これを売って来てくれ」と(笑)。

山本 実は僕、学校で少しラグビーをやったことがあるんですよ。長野の菅平高原で、クラス対抗のラグビー大会をやりましたね。スクラムもなしで、ポジションとかも特になかったんですけど、ボールを回しながら走り回って。楽しかったなぁ。

伊藤 菅平高原! あそこはね、いろんな高校や大学のラグビー部が夏に合宿をするラグビー経験者にとっては特別な場所ですよ! じゃあ、山本くんもぶつかり合ったり、タックルしたりしたんですね?

山本 タックルの仕方も教えてもらったんですけど、僕はちょっとタックルは怖かったんで(笑)、ボール持ったら走って逃げ回ってました! あ、そうそう、サッカーをやっていたのでキックは得意で、ゴールキックも蹴らせてもらってましたね。

伊藤 ラグビーって、ボールを持って走る、パスする、キックする、いろんなスキルがあるんですけど、私、フォワードのボール争奪戦が専門だったんで、ゴールキックどころか、試合中にキックをしたことすら、一度もないんですよ!

山本 えっ、一回もないんですか!

伊藤 ないですね。キックのスキルがないんでね(笑)。でもね、そこもある意味ラグビーの魅力というか。私のようにキックは苦手だけどぶつかりあいは得意な選手もいれば、脚が速くてキックが上手い選手もいる。体格で言えば、各国の代表クラスの選手でも、身長は160cm台から2m越えまで、体重も70kgから150kgくらいある人もいて。いろんなスキルや体格にあったポジションがちゃんとあって、それぞれの持ち場で活きる。ラグビーは誰もが輝くことのできる多様性のスポーツなんです。

山本 国籍じゃなくて、その国で3年プレーすれば代表選手になれるというのも独特ですよね。

伊藤 そう。今の日本代表にはさまざまな国にルーツを持つ選手がいますが、これは日本だけが特別なわけじゃなくて、イングランドのような伝統国でも、南半球出身の選手が代表選手としてプレーしていたりします。

山本 そう考えるとラグビーって、ダイバーシティの精神を体現しているんですね!

時おりユーモアを交えながらも、熱くラグビーについて語る伊藤さん。

伊藤 ところで山本くんは、ラグビーのどんなプレーが好きだったりする? フォワードのぶつかりあいが好きだという人もいれば、バックスが華麗なランで相手を抜いていくのがスカッとして気持ちいいという人もいるけれど。

山本 怖くてタックルできなかった自分が言うのもなんですけど、体同士をぶつけあいながら、少しづつ相手を押し込んでいくのが興奮しますね。やっぱりそこがすごく大事な部分というのは観ていてわかりますし。

伊藤 山本くん! 見た目はバックスだけど、ハートは完全にフォワードですね! フォワード出身の私としてはなんだか嬉しいなぁ。

山本 あのせめぎ合いはラグビーならではですよね。でも、そうやって体をぶつけ合っていく中で気がつくと反則でプレーが止まっていて。今の、何がダメだったんだろうって、やっぱりルールが難しいなあって思ってしまうこともあります。

伊藤 私もね、16歳の時から30年以上ラグビーやってますけど、ラグビーのルール、全部はわかってないですから(笑)。ラグビーは常にボール争奪戦です。アタックはボールを持って走る、パスは前じゃなくて後ろに投げる。そしてみんなで協力してパスを回しながらトライに結びつける姿は、ヨーロッパでは「集団芸術」とも呼ばれます。逆にディフェンスは、そのアタックに対してチームのため、仲間のために体を張る。その姿は理屈抜きで必ず人の心を打つんですね。だから、細かいルールはもうレフリーに任せて、難しく考えないでそのせめぎ合いを楽しめばいいんじゃないでしょうか。こんなこと言うと、解説の仕事なくなっちゃうけど、もう一回言います。私も全部は、ルール知りませんから(笑)!

山本 もうひとつ、ラグビーを観ていて不思議なのは、監督がすごく遠いところから試合を観てますよね。あれは何でなんですか?

伊藤 絶対に離れて見てなくちゃいけないと言うわけではなくて、グラウンドレベルに降りてくる監督もいますよ。上から見ていた方が全体の動きがわかりやすいと言うのはもちろんありますが。ただそれ以上に、ラグビーというのはそもそもボールが楕円球でどこに転がるかわからないし、先が見えない。だからトップダウンではなくて、その瞬間ごとに、選手それぞれが状況判断していかなきゃいけない部分が多いんですね。だからこそキャプテンはもちろんですが、一人一人の選手が自主性とリーダーシップを持ち、選手同士がよくコミュニケーションをとることが求められるスポーツですね。

フォワード同士の体のぶつかりあいが好きだという、男っぽい一面をのぞかせた涼介。

山本 ラグビーというとノーサイドの精神というのもよく聞きます。

伊藤 そうですね。さっきまで体をぶつけ合っていた相手とも、お互いを尊敬しあって、試合が終われば敵味方なく健闘を称えあいます。ラグビーの試合後にはアフターマッチファンクションと呼ばれる試合後の懇親会があって、そこでは敵味方関係なく相手チームと一緒に乾杯するんです。私は最初なかなかノーサイドの精神になれなかったけれど(笑)、その精神の尊さをラグビーに学ばせてもらいましたね。

山本 紳士のスポーツと言われるラグビーらしいですね。

伊藤 だからラグビーの選手、実は意外と身だしなみにはこだわってますよ。アフターマッチファンクションもきちんとネクタイを着用するし、試合前にきちんと髭を剃って、スイッチを入れる選手も多いんです。

山本 そういうの、なんだかいいですね。きちんとした服を着ると気持ちも引き締まるというのは僕もあります。

伊藤 人それぞれスイッチってありますよね。髭剃りと言えば、、ちなみに山本君は「Gillette(ジレット)」って知ってますか?

山本 はい。実は先日、この「TRY! -ラグビー、未来への挑戦-」の企画で、ショートムービーの撮影があったんです。ラグビーと同じように、「トライ」を続けているブランドなんですよね!

伊藤 ショートムービー!、それは楽しみですね。実は、世界初の替刃式カミソリの開発をしたり、スポーツマーケティングを初めて導入したブランドのひとつとも言われているそうなんです。最高峰の技術の集合体であるジレットと集団芸術であるラグビー、なんだか似ているなと。山本くんもそう思いませんか?

山本 確かに! 挑戦のスポーツである「ラグビー」と、さまざまな「挑戦」をし続けてきた「Gillette(ジレット)」。僕も通じるものを感じますね。

伊藤 ラグビーはもちろんですが、何かにトライするときのスイッチとして、ジレットはまさにピッタリですよね。

山本 僕もそう思います! ショートムービーも、まさにそんな内容になっていますよ!

伊藤 ますます楽しみじゃないですか(笑)! ノーサイドの精神と、ワンフォーオール、オールフォーワン(一人はみんなのために、みんなは一人のために)、そして「トライ」の精神。どれも、ラグビーを語る上で欠かせないものだと思っています。私自身も、これからもトライを続けていきます!

“挑戦”を続けてきたジレットが持つ、最高峰の技術とは・・

1)カミソリ負けを防ぐ独自技術、サスペンション搭載替刃→詳しくはコチラ

2)肌の凹凸に沿う、フレックスボール テクノロジー→詳しくはコチラ

3)摩擦を軽減して肌を保護する、ジェルスムーサー→詳しくはコチラ

ジレット「フュージョンシリーズ」はすべての商品に5枚刃を搭載し、滑らかな剃り心地を実現するサスペンションシステム、髭を正確に捉える+1スタイリング刃といった高性能シェービングシステムを採用している。
商品の詳細はコチラへ
●ジレットフュージョンプロシールド
https://gillette.jp/ja-jp/products/razor-blades/fusion-razors/proshield-razors
●ジレットフュージョンプログライド
https://gillette.jp/ja-jp/products/razor-blades/fusion-razors/proglide-flexball-razors
INFORMATION:

PROFILE:山本涼介

1995年生まれ、奈良県出身。俳優としての活動のほかメンズノンノモデルとしても活躍。9/21には「山本涼介ファンイベント2019」を品川プリンスホテル クラブeXにて開催。

Twitter:@yamamoto-ryosuke
Instagram:@ryosuke_y_515

 

PROFILE:伊藤剛臣

1971年生まれ、東京都出身。法政二高にてラグビーをはじめる。法政大学、神戸製鋼、釜石シーウェイブズにて活躍。1996年にラグビー日本代表に初選出。W杯には99年、03年と2大会連続出場。キャップ(出場試合数)62。

Twitter:@8takeomiito
Instagram:@ito_takeomi0411_official

 

【伊藤さん】ジャケット¥98,000~(オーダー価格)/インディビジュアライズド クロージング    パンツ¥22,000/ビルズ カーキ(ともにユーソニアングッズストア)     シャツ¥26,000/ローウィング ブレザーズ(メイデンズ ショップ)     その他/スタイリスト私物
【山本さん】ラガーシャツ¥12,000/バーバリアン(グリフィンインターナショナル) 中に着たシャツ¥24,000/マーカウェア(パーキング) パンツ¥16,000/ネオンサイン 

 

ユーソニアングッズストア TEL:03-5410-1776
メイデンズ ショップ TEL:03-5410-6686
グリフィンインターナショナル TEL:03-5754-3561
ネオンサイン TEL:03-6447-0709
パーキング TEL:03-6412-8217

Photos:Teppei Hoshida Hair & Make-up:Kengo Kubota[aiutare] Stylist:Takanori Akiyama(for Ryosuke Yamamoto) Tatsuya Imai(for Takeomi Ito)