TRY! ーラグビー、未来への挑戦ー TRY! ーラグビー、未来への挑戦ー

ジレット×ラグビー日本代表、共鳴する「TRY」へのスピリット

2019.06.28 Fri PR

この秋、世界最高峰の舞台に挑むラグビー日本代表に強力なパートナーが存在する。今年からオフィシャルサポーター契約を結んでいる「ジレット」だ。スポーツマーケティングの分野において多大な実績を残してきた男性用シェーブケアブランドが、数々の逆境を乗り越えながら進化を続けるラグビー日本代表の強化や普及活動を後押し。ここでは、そんなジレットとラグビー日本代表のヒストリーを振り返りながら、両者を繋ぐ「TRY」のスピリットの本質に迫りたい。

まずは、ジレットの歴史を振り返りながら、同ブランドの古くからのスポーツとの深い関係性について知っていただく必要があるだろう。

1901年にアメリカの実業家キング・キャンプ・ジレットによって産声をあげたジレットは、1903年にそれまで実現不可能とさえ言われた「T字型替刃式の安全カミソリ」を世界で初めて製造販売。まさに男性シェーブケア部門におけるパイオニアとなったジレットだが、さらなるブランド力向上に向けて創成期から力を入れているのがスポーツやアスリートとの結び付きだ。

始まりは1910年。1800年代後半から1900年代初頭にかけて活躍したアメリカ・メジャーリーグベースボール(以下MLB)界のレジェンドたちのポートレートを印刷広告に描くという画期的なアイデアでアメリカ中を驚かせたのである。

こちらがMLBの偉人たちを描いた1910年の印刷広告。まさに、現代ではスタンダードとなっているアスリートの広告モデル起用のオリジンとも言える作品。
翌1911年にもベースボールをイメージした広告を発表。野球場のダイヤモンドでのクロスプレーと、自宅でのシェービングを、“A Close Shave”というキャッチコピーで引っ掛けた名作。

以来、スポーツとの関係性がジレットの快進撃の原動力に。1939年にMLBのワールドシリーズに広告費用の多くを費やすと、1940年には多くの伝説的ボクサーが広告に登場し、アメリカでの知名度を確かなものにした。

また1970年代からはFIFAワールドカップ、F1レースといった数々のグローバルイベントに協賛し、2002年にはアメリカンフットボール・NFL屈指の名門ニューイングランド・ペイトリオッツのホームスタジアムの独占命名権を獲得。

その後も各スポーツ界のスーパースターたちとパートナーシップを結び、2016年からは世界最高峰のプロサッカークラブであるFCバルセロナとの複数年契約も実現している。

そのようにして100年以上に渡り培われてきたジレットのスポーツマーケティングビジネス。その新たなパートナーとして「ラグビー日本代表」に白羽の矢が立ったのは、日本のラグビー界全体が掲げる、代表チームの強化方針や普及・育成環境の整備に向けたビジョンにジレットが賛同したからに他ならない。

もうひとつ、ラグビーから想起させる最もメジャーなワード、「TRY」である。実はラグビーの黎明期はトライ自体では得点にならず、得点を獲得するコンバージョンキックに“TRY”する権利を得るためのトライだった。それこそがラグビーが現在でも“TRY=挑戦すること”に価値を見出すスポーツである所以なのだが、その精神にジレットの企業理念がマッチしたことも大きい。

もちろんジレットの「TRY」はスポーツマーケティングだけにとどまらず、既存製品に対し、「使用感テストにおいて2:1の優位性がなければ新製品を上市しない」という製品開発理念のもと新しいテクノロジー開発に挑戦してきた歴史を持つ。刃を段階的に配列することで根元からの深剃りを可能にする技術や、肌にかかる圧力を低減する摩擦低減加工を施した「5枚刃テクノロジー」、顔の凹凸に合わせ、刃が自在に動き、剃りづらい部分にもフィットする「フレックスボールテクノロジー」といった独自のシェービングテクノロジーが業界でも多くの賞賛を得ており、またそれらの技術は近年、宇宙製品で使用する刃にジレットの技術が活用されるなど業界外でも認められるようになった。その技術が搭載された最新の「フュージョンシリーズ」は、まさにジレットの「TRY」精神の結晶といえる。

ジレット「フュージョンシリーズ」はすべての商品に5枚刃を搭載し、滑らかな剃り心地を実現するサスペンションシステム、髭を正確に捉える+1スタイリング刃といった高性能シェービングシステムを採用している。
商品の詳細はコチラへ
●ジレットフュージョンプログライド
https://gillette.jp/ja-jp/products/razor-blades/fusion-razors/proglide-flexball-razors
●ジレットフュージョンプロシールド
https://gillette.jp/ja-jp/products/razor-blades/fusion-razors/proshield-razors

さて、話をラグビーに戻そう。思えばラグビー日本代表の歴史は、イコール苦難の歴史だ。1970年代後半、世の中が空前の大学ラグビーブームに沸く一方で日本代表は国際試合で19連敗を喫するなど低迷。その後も1980年代に新日鉄釜石、1990年代には神戸製鋼という実力と人気を兼ね備えた強豪クラブを輩出しながらも、代表チームの低空飛行は実に長きに渡ることになった。

「やはりラグビーというスポーツにおいて、フィジカルで劣る日本が屈強な外国の代表チームに勝つのは難しいのか」。

世間の多くの人々がそんなイメージを抱いて久しい中、ラグビー日本代表の不屈の「TRY」精神がついに実を結んだのは2015年。記憶に新しいあの試合である。2011年以降に招聘した世界的な名将エディ・ジョーンズヘッドコーチのもと、過去に2度、世界王者に輝いている強豪・南アフリカ代表から試合終了間際のラストプレーで劇的な逆転勝利をもぎ取ってみせたのだ。そのニュースは「スポーツ史上最大のアップセット」としてセンセーショナルに世界中を駆け巡り、ラグビー日本代表は日本国内のみならず世界各国から賞賛を浴びた。

ついに世界の舞台で存在感を示したラグビー日本代表。その真価が問われる一戦が来たる9月6日の南アフリカ戦だ。あの感動と衝撃をもう一度日本全国に届けることができるのか。そしてその先にある、初めて母国で開催される世界最高峰の舞台に繋げることができるのだろうか。彼らにとって本当のラグビー強豪国になるための試金石とも言える試合になるだろう。その試合を全力で盛り上げるべく、ジレットでは現在、観戦チケットが当たるキャンペーンを絶賛実施中だ。(※キャンペーンの詳細は記事の最後に記載)

©2018JRFU
著しい成長を見せている現在のラグビー日本代表。世界ランキングは11位。

ジレットは、創成期から「私たちはより良い製品を作ることができなくなったとき、カミソリを作ることを止めるだろう。」という信念のもと、ブランドを成長させてきた。根底に存在するのは「成長と革新」を常に志す精神。そのアイデンティティは、まさにラグビーの「TRY」精神、そして現在のラグビー日本代表の強化スタンスや進化を目指す情熱と合致する。そしてもちろん、ラグビーそのものが「紳士のスポーツ」であることも、男性シェービングケアのトップブランドであるジレットが共鳴する点であることにも触れておきたい。

「TRY」、「進化」、そして「ジェントルマン」といったキーワードのもと多くの点で深く結びついているジレットとラグビー日本代表。両者の、さらなる進化へ向けたコラボレーションから目が離せない。

INFORMATION:

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Composition & Text:Kai Tokuhara